大切にしていること

こどものありのままを受け止める
私たちは一人一人のこどものありのままを受け止めます。
それは「あなたが生まれた瞬間から、一人の人間としての権利を持っていることを認め、保証します。」と、こどもに約束することです。
一人一人のこどもの気持ちを受容し、共感し、欲求を適切に満たしながら触れ合っていく中で、 こどもが主体として育ち、自分を肯定する気持ちが育まれるようにします。
こどもの主体性を尊重した保育
主体性とは、自分の意志、判断で行動し、最後まで頑張ろうとする態度です。
私たちは、こどもの中に“自分の意志と責任で、時に反省しながら、自分の人生をつくっていくことができる力”が育まれるよう、 こどもたちが自分たちで考え、行動し、友達と相談し、達成していく経験を丁寧に支えます。
主体性を発揮させるためには、こどもたちのやりたいことや好きなことをきちんと保証していくことが大切だと考えています。
環境を通した保育
こどもは、適切な環境があれば自分で自分を育てていく存在です。
私たちは、こどもが自分でやりたいことを見 つけ、方法を考え、達成していけるように、 こどもの発達に合わせた環境づくりをし“自主性”や“主体性”が育つように関わります。
それぞれのこどもたちが自ら遊びを広げ、深められる「こと」や「もの」が身近にある環境づくりを大切に考えています。
自然との関り
<自然に触れる><飼育栽培する> など、こどもの体験を豊かにする環境を積極的に取り入れ、 こどもたちの“豊かな感性”“知的好奇心”探求心””集中力”“思考力”など、これからの時代を生きる力が育まれるよう保育します。
また、生き物にかかわる中で、生命の不思議さや尊さに気づき、命あるものを大切にする気持ちが育まれるようにします。
愛・思いやりの気持ちを育む
私たちは、多様な人間関係を楽しめるような経験、人と関わることはおもしろいと感じる経験、 自分が助けてもらったときのうれしい経験、人が困っていたら助けてあげたいという気持ちを育む経験を丁寧に支えていきます。
そういった経験を通して、こどもたちに“相手の気持ちを考えることができる力”“自分の考えを大切にして、 相手の考えも大切にできる力”“人とのつながりや関わりを大切にできる力”が育まれるように関わります。
考える力=生きていく力を育てる
生活が便利になり、人が工夫したり考えたりする機会が少なくなっています。
しかし、これからの未来は、より一層自ら考えて行動できる力が必要になってきます。
私たちは、こどもが考えたくなるような環境を用意し、こどもの「なぜ?」に共感し、見守り、一緒に考え、対話し、 “考える力”が育まれるように関わります。
そして保育士自身もこどもと共に学び続ける姿勢を持ち続けることを大切にしたいと思います。

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